1歳〜6歳までの幼児の行事


1歳〜6歳までの幼児の行事について

子どもが生まれて最初の行事になるのが、生まれた日を含めて7日目に行う「お七夜」で、名づけの行事です。

 

昔は生まれてすぐになくなる子どもがとても多かったため、7日間生き続けるまでは名付けを行わなかったそうです。

 

その時の習慣が残って、今でも生まれた日を含めて7日目に名付けの儀式を行います。

 

次に生後1カ月前後に行う「お宮参り」があります。

 

お七夜は、赤ちゃんがまだ生まれたばかりで、家の中で行うことが多いので、初めて外で行う行事になります。

 

住んでいる土地の氏神様に、赤ちゃんの誕生の報告を行います。

 

多くの家庭では、神社に行き、祈祷をしてもらい、その後に祖父母と共に食事会などをするようです。

 

1か月というのは、よい節目になり、盛大に行う家庭もあります。

 

そして、生後100日前後で行う「お食い初め」です。

 

これは、食べるものに困らず、しっかりと食べて健やかに育ってほしい。

 

と願いをこめる行事です。

 

子ども専用の茶碗、箸などをそろえます。

 

そして準備したごはん粒をひとつ口に入れたり、尾頭つきの鯛などを食べさせる真似をします。

 

歯がためといって、丈夫な歯が生えるように、お膳にきれいな青い石をのせることもあります。

 

女の子の初めての3月3日、男の子は初めての5月5日に「初節句」を行います。

 

初めての節句を初節句としてお祝いします。

 

女の子の場合には、雛人形を飾り、ハマグリのお吸い物、ちらしずしなどでお祝いします。

 

男の子の場合には、兜や五月人形を飾ったり、鯉のぼりを立てます。

 

また、菖蒲湯に入ったりします。

 

1歳の誕生日「初誕生」。

 

1歳の誕生日は初めての誕生日なので、節目として盛大に祝う家庭が多いです。

 

強い足腰になるようにと、一升餅を背負わしたりします。

 

背負わせた餅は、その後親戚や近所の人に配るところもあります。

 

3歳と5歳の男の子、3歳の女の子「七五三」七五三をする年齢は、各地方によって差があるようですが、男の子は3歳と5歳。

 

女の子の場合には3歳と7歳に行う地域が多いようです。

 

11月15日に晴れ着を着て神社にお参りに行きます。

 

3歳は、髪置き、といい、それまで髪を剃っていた子どもが男女の別なく髪を伸ばし始めるこの頃に行う儀礼です。

 

大人への入り口という節目です。

 

5歳は、袴着、といって、男の子に初めて袴を着させて宮参りをする儀礼です。

 

成長の節目に、この日まで無事に成長できたことを喜び、その後の健やかな成長を願う行事です。

1歳〜6歳までの幼児の行事アドバイス

赤ちゃんが生まれる前は、子どもの行事はずっと先だという感覚がありますが、赤ちゃんが生まれた後の時間の流れは、とても早くあっという間に時間が過ぎていきます。

 

毎日お世話をしていると、赤ちゃんのお世話だけで毎日が過ぎていき、自分のことを考える暇がないほどです。

 

特に赤ちゃんが小さい家は、昼も夜も関係ないような1日になるので、産後の疲れがなかなか抜けないことがあります。

 

特に、出産を終えた母親は疲れが溜まりがちです。

 

行事は大切なものですが、頑張り過ぎて体調を崩さないようにしましょう。

 

行事の準備と、赤ちゃんのお世話を同時に進めていくことは、とても大変です。

 

どちらかを人に任せることができれば、人の助けを借りて、ひとりで何でも抱え込まないようにしましょう。

 

行事が終わっても赤ちゃんのお世話は続きます。

 

行事で育児が終わるわけではないので、リラックスして行事を楽しめるといいですね。

 

祖父母が集まる時などは、赤ちゃんも慣れていないと普段と違ってぐずったり泣いたりすることがあります。

 

予定通りに進むことはないと考え、予定通りにいったらラッキーくらいの気持ちでいましょう。

 

子どもを連れての行事は予定通りにいかないことがたくさんありますが、それも良い思い出になります。

1歳〜6歳までの幼児の行事お役立ちアイテム

行事でお世話になることが多いのが、写真館です。

 

写真館は、大手のお店から、地域の小さな写真店まで様々です。

 

それぞれに良さがあるので、家庭のお気に入りの写真感を決めておくと、行事の時も慌てずに予約することができます。

 

子どもの写真を撮ることは予想以上に大変です。

 

しかし、少しでも良い写真を残したいと思うのが親心ですよね。

 

行きつけの写真感があると、子どもも撮影場所やカメラマン、スタッフを覚えていて、機嫌がよく写真撮影ができることが多くなります。

 

色々な写真館を利用することも楽しみがありますが、行きつけを決めておくメリットも大きいと思います。

 

また、行事の時には様々な行事グッズが必要になることがあります。

 

世界にひとつだけの記念品をつくることもできますし、一度しか使わないものに必要以上にお金をかけたくなければ、レンタルするという方法もあります。

 

また、気にならなければ使い終わったものを譲ってもらうこともできます。

 

子ども用品は使う期間が短いので、探せば中古品でも状態の良いものが見つかります。

 

家族で相談して、行事グッズを揃えることも楽しんでください。

 

子どもの行事は、子どもの成長を祝うものですが、両親など大人も一緒にお世話をがんばっているお祝いとして楽しみましょう。

1歳〜6歳までの幼児の行事記事一覧

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