1歳の幼児の成長


1歳の幼児の成長について

大変だった出産から1年経ち、片手で抱けていた赤ちゃんが自分の意志で自由に体を動かせるようになってきます。

 

よちよちと歩き始めている赤ちゃんも多く見られるようになるのが1歳ごろからです。

 

体の大きさは産まれたときと比べて約3倍近くに。

 

身長は約1.5倍くらいの大きさに成長します。

 

今まで丸々としていた赤ちゃん体形でしたが、歩くようになると脂肪が減っていき、お腹から腰にかけて細くなっていきます。

 

産まれるために柔らかく、触るとペコペコとへこんでいた頭の上部にあった大泉門は閉じてきます。

 

家の中を自由自在に歩き回るのでお母さんは常に見守り歩かなければいけないのが苦労する点ですが、可愛いわが子の成長を一番に感じられるのも1歳になった時ならではの喜びです。

 

好奇心が旺盛になってくる1歳はいたずらが大好きです。

 

危険なものや触らせたくないものは必ず目や手の届かない所に片づけておきましょう。

 

身体的な成長の他に、「マンマ」「ワンワン」など意味のある言葉を話すようにもなってきます。

 

まだ日常的な会話はできませんが、1つ1つの言葉の意味を理解してくる時期です。

 

コミュニケーションが徐々にとれるようになってくるので、たくさん会話をしてあげて多くの言葉・文章を学習させてあげましょう。

 

栄養面では、母乳・ミルクからの栄養を離乳食や食事から取り入れるようにしていく時期です。

 

歯茎でかめるほどの柔らかさであれば大人の食事を作る過程で赤ちゃん用にとりわけ、味を薄くつけて調理すれば簡単に準備することができるようになってきます。

 

早い子では歯が上下で4本生えてくる子もいますが、まだまだ下の歯しか生えていない子もいます。

 

成長の差が激しいので生えていなくても気にすることはありません。

 

虫歯予防のためにも乳歯のお手入れはしっかりと行ってあげましょう。

 

母乳・ミルクを無事卒業できたら自然と離乳食を食べる量が増えていきます。

 

しっかり日中遊ばせて3食の食事を摂るように心がけていきます。

 

1歳は自我が芽生えてくるときでもあるので、自分でやりたいようにさせてらえないと怒って手がつかなくなるときもあるかもしれません。

 

そのときは汚されるのを覚悟で好きにさせてあげましょう。

 

1歳の見た目はもう幼児に近くなっていますが、まだまだ中身は赤ちゃんのままですので抱っこもまだまだ大好きな時期です。

 

お母さんとのコミュニケーションとして抱っこはとても大事なスキンシップです。

 

たくさんしてあげましょう。

1歳の幼児の子育てアドバイス

夜中の授乳が無くなってお母さんも少しずつ睡眠がとれるようになり、離乳食の準備も簡単になってきた1歳のころは今までのストレスから徐々に解放されてきていることと思います。

 

ですが、その分歩き回ったりして危険も増えてくるのでまだまだ心配する点が減らないのも事実です。

 

毎日気を張っていては身がもたないので、母乳を卒業した子はストローなどでお茶や水で水分を補給できるようになっています。

 

母乳はお母さんしか用意できませんが、お茶や水ならお父さんでも用意できます。

 

お母さんも気軽にリフレッシュできる時期ともいえますので、半日〜1日なら預けて外出しても大丈夫です。

 

日々の子育て・家事から解放されて、出かけることによってストレスから解放され、帰ってきてからまた子育てを楽しむことができるはずです。

 

旦那さんに子供を預けることが心配なお母さんもいるかもしれませんが、旦那さんも立派な子供の親です。

 

父親だと自覚を持ってもらうこと、毎日の子育てと家事の両立がいかに大変か理解してもらえるチャンスでもあります。

 

毎日の仕事で子供とのスキンシップが満足に取れないお父さんも子供とたくさん遊べるきっかけにもなりますので、遠慮しないで預かってほしいと言ってみて、日々のストレスから解放されましょう。

1歳の幼児のお役立ちアイテム

初めてのお誕生日を迎える1歳では歩くことができるようになったり話すことができるようになったり目まぐるしい成長を感じられるアイテムを贈りましょう。

 

感性を豊かにするお絵かきグッズなどなら、ペンを握れるようになった赤ちゃんが自分で線を引くことができると気づき、楽しくてたまらないと感じるはずです。

 

水を入れるだけでインクが出るお絵かきシートなら、専用のシート上でしか描けないので床や壁を汚さず便利です。

 

歩き出した赤ちゃんなら自動でぐるぐる走り回るおもちゃもあります。

 

歩くことが楽しく感じられ、体を動かすことで体力アップにも繋がります。

 

育児休暇が終わり、保育園に預けることが多くなる1歳のこの時期では、初めての集団生活により、病気をもらいがちになります。

 

そんなときには自宅で使える鼻水吸引機が必要になってきます。

 

まだ自分で鼻をかめない赤ちゃんにとって鼻詰まりはとても苦しいもの。

 

そんなときに使えるものです。

 

片方の吸引部を赤ちゃんの鼻に、もう片方をお母さんが吸えば鼻水が取れるというしくみになっています。

 

赤ちゃんは鼻を思い切り吸われるので嫌がって暴れますが、鼻水をこまめにとることによって病気の回復が早まるのでしっかりと吸引してあげましょう。


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