7歳〜12歳までの子どもの子育て


7歳〜12歳までの子どもの子育てについて

7歳〜12歳というと小学生である6年間になります。

 

小学生は初めての学校生活であり、勉強や人間関係を通して心身ともに大きく成長する時期です。

 

7歳で入学して間もない頃には学校生活を無事に送ることさえも大変、毎日同じ時間に登校して学校から帰ってきた後は翌日の準備をするという生活をするためのサポートが必要になります。

 

学校生活は決まった時間での繰り返しのような生活になりますが、子どもによっては毎日同じことを繰り返すのが苦手な子もいるので、子どもの個性を見ながら学校生活を楽しく過ごせるように工夫していきましょう。

 

徐々に小学生としての生活に慣れてくると、友達との時間を楽しむ余裕ができてきて、この時期には親よりも友達を大切に感じることが増えるでしょう。

 

友達と一緒に過ごす時間が増えるので人間関係で悩むこともでてきます。

 

そんな時には親は子どもを見守りながら相談にのるようにして、子どもが人間関係の辛さを乗り越えていけるように協力しましょう。

 

子ども自身でできるようになることが増えるので、親は少しずつ子どもへの手出しを少なくするようにして自立を促していく必要が増えます。

 

急に手放してしまっては子どもが不安になるので、子どもの様子を見ながら少しずつ子ども自身に任せることを増やしていくようにします。

 

こういった成長は一度進んでから、また戻って同じことを繰り返すことがあります。

 

一度はできたことでも、何かの失敗をきっかけにできていたことができなくなることもあります。

 

そのような時にはあせらずに、もう一度やり直しながら少しずつ進んでいくようにしていくと良いでしょう。

 

学校での勉強も親のサポートが必要です。

 

基本的には基礎的なことから丁寧に学校で勉強を教えてもらえるので、特別な学習は必要ありませんが、宿題や復習など家での学習が非常に大切です。

 

低学年のうちはそこまで難しい内容はありませんが、高学年になるにつれて内容が難しくなってくるので家庭学習を充実させる必要が出てきます。

 

子どもが一人で勉強をするようなタイプなら問題ありませんが、ほとんどの子どもは大人がみていないと集中して勉強することができません。

 

わからないところを教えたりして大人も傍に付くようにして家庭学習の時間を確保しましょう。

 

小学生のうちに家庭でも勉強する習慣をつけておくと、今後中高生になった時に、家庭でもしっかりと学習できるようになります。

 

習慣づけのためにも家庭学習は大切です。

7歳〜12歳までの子どもの子育てアドバイス

7歳〜12歳までの子どもの育児では学校を中心とした生活になるため学校生活での悩みが多くなります。

 

子どもが一人で学校へ行くようになると、子どもの話からしか学校の様子がわからなく、子どもが日中どのように生活しているかを把握することが難しくなります。

 

特に男の子は学校で合ったことをあまり話さない子が多いので、何をしているかがほとんど分からないという保護者も多いようです。

 

小学生の時期は一人でできることが増えますが、まだ親の出番が多い時期です。

 

子どもからの話だけでは不安がある時には担任の先生をはじめ、周りの保護者などから学校での様子を聞くようにすると安心できます。

 

そして学校行事などには積極的に参加するようにすると、子どもが学校でどのように過ごしているかを見ることができます。

 

機会がある時にはPTA役員などを引き受けると学校に行く機会が増えて、普段の子どもの様子を見る期間が増えます。

 

仕事などで忙しい保護者の方は、保育園に比べて学校は親の出番が増える場所なので、時間のやりくりが大変で戸惑う人もいるでしょう。

 

学校行事などは夫婦で分担したり、祖父母や近所の保護者などと協力していくと、仕事と親業との両立ができると思います。

7歳〜12歳までの子どもの子育てお役立ちアイテム

7歳〜12歳は学校での勉強を通して知識の量が増える時期です。

 

この時期には自分の希望で習い事を始める子も多いでしょう。

 

最近では英語学習が小学校でも取り入れられており、ますます英語への関心が深まっています。

 

習い事として英語を習っている子の数も多いのですが、子どもの習い事の問題点の一つに送り迎えが大変だというものがあります。

 

特に仕事をしている方では平日に習い事をすることが難しいという人が多いでしょう。

 

そのような場合には自宅でできるオンラインの英語教室が便利です。

 

今ではオンラインの英語教室の量も増えて、自分に合った英語教室を選ぶことができるようになっています。

 

子どもが小学生のうちは習い事に一人で行かせるのが不安でも、オンラインの教室なら家の中で安全に教育が受けられます。

 

特に英語は小さなうちから聞いたり触れたりしていることで大きくなってからに差が出てくるので、遊び程度でもできるだけ英語に触れられる機会を作っておくと良いでしょう。

 

また勉強の塾もオンラインで受けられるところが増えているので、高学年になって塾に行く必要が出た場合にはそういったものを利用するという選択肢もあります。

 

塾も夜間遅くなることもあり、大きくなっても危険があるためオンラインのものを利用すると大変便利です。



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