七五三(7歳の女の子)


七五三(7歳の女の子)について

7歳の女の子の七五三の着物は、大人と同じ、帯を締める装いになります。

 

体格によって、四つ身、あるいは本裁ち四つ身という、子どもサイズに仕立てた祝い着を着ます。

 

3歳の装いが簡単な被布と違い、帯をしめることで普段よりも大人っぽく見え、成長をひと際感じさせてくれます。

 

とはいえ、まだ子供ではあるので、1日中着物姿のまま大人しくいてくれることは期待しないほうが良いでしょう。

 

お参りや写真撮影は早めに終わらせて、会食等は洋服に着替えさえてあげてからの方が、子供も無理なく過ごせます。

 

着物姿が気に入ってずっと着ていたいと無理をしてしまう子もいます。

 

体調を崩してしまってもかわいそうですので、洋服も普段とは少し違いおしゃれなものを用意してあげると、それも楽しみになり、素直に着替えてくれることでしょう。

 

着付けやヘアセットを専門のスタジオや美容院でする方も多いでしょうが、七五三の時期は非常に込み合います。

 

当日になってはじめて衣装や髪型を決めようとすると、時間におされて焦って決めることになる場合が多いです。

 

スタジオや貸衣装屋によっては、決まった髪型や着物しか選べない場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。

 

可能であれば当日までに衣装は決めておきたいところですが、難しい場合は色合い等ある程度の目星は子供と一緒に決めておきましょう。

 

美容院でのヘアセットは、好きな髪型に自由にしてもらえますが、その分時間もかかるので、子供への負担が大きいです。

 

ある程度セットしやすいような髪型を事前に打ち合わせしておくとよいでしょう。

 

着付けとヘアセットの間の時間が長いと疲れて集中力もなくなってくるので、できる限りそれぞれの時間を短く、間隔もあかないようにできるところを探しましょう。

 

ご自宅ですべて行う予定の方は、必要な小物が揃っているか、写真撮影はどうするか、きちんと整理しておきましょう。

 

子供もリラックスした状態なので落ち着いている反面、慣れた人相手だとおとなしく着付けさせてくれなかったり、わがままも遠慮なく言えるので、思った以上に時間がかかったりします。

 

自宅なので時間に余裕があると思っていると、あっという間に時間がたっているという事態になりかねません。

 

準備以上に後片付けも大変なので、ある程度プロの力を借りたほうが良いところは思い切ってまかせるのが得策です。

 

特に写真撮影は、子供にとってじっと立っているというのは難しいですし、アップの写真ばかりで全身写真が一枚もなかったということにもなりかねません。

七五三(7歳の女の子)アドバイス

7歳ともなれば、女の子はファッションへのこだわりも一層強くなる年ごろですので、親が着てほしい色柄の着物を着てくれないというトラブルもあります。

 

親と同じ着物を着てほしい等、特定の着物を着てほしい場合は、帯等の小物や、髪型は子供の希望のものにするなど、工夫が必要です。

 

半襟や帯揚げは好きな色や柄のものを選ばせてあげると、納得する子も多いです。

 

子供だからとすべて親の意見を押し付けようとすると、1日中機嫌を損ねてしまいかねません。

 

せっかくの晴れ姿も、ふくれっ面では台無しです。

 

なんとかお互いの希望が叶うよう、事前に話し合ったり、しっかり対話することが大切です。

 

写真スタジオ等を利用する場合は、どれも良い写真ばかりで選ぶのが大変だという方も多いです。

 

単に気に入ったものを選んでいくと、点数が増え金額が予想を超えてしまうことも多いでしょう。

 

事前にどんな写真が何枚必要なのか、祖父母にも写真を差し上げるのか、予算はいくらまでにするのか、しっかり家族で決めておくのが大切です。

 

写真を選ぶのは親は楽しいですが、肝心の子供は飽きてしまいがちなので、ここでもスムーズに決められるようにしましょう。

 

心配な方は、前撮りをされるのをお勧めします。

 

時間にも余裕がありますし、空いているので親子ともにストレスが少なくて済みます。

 

時間のかかるものは前撮りで済ませ、当日はお参りと家族で過ごす時間を大事にされてはいかがでしょうか。

七五三(7歳の女の子)お役立ちアイテム

七五三の時期はちょうど季節の変わり目で、気温の上下も激しく体温調節が難しいので、それでぐずる子も多いです。

 

寒そうな場合はカイロや待ち時間にもすぐに掛けられるブランケットを用意するのがおすすめです。

 

暑そうな場合は、冷たい飲み物やタオルでこまめに気を付けてあげましょう。

 

当日はどこも込み合いますし、できる限り子供のそばについていてあげたいので、ちょっとしたお菓子や飲み物は持参した方がよいです。

 

慣れない装いではただ歩いたり座っているだけでも疲れやすいので、子供が言う前に何か食べさせたり、こまめに水分を取らせる等、大人が工夫してあげましょう。

 

レジャーシートも持参すると便利です。

 

座るだけでなく、当日は荷物も多くかさばるので荷物置きにも便利です。

 

慣れない着物で行儀よく正座で座っていられる子供は多くありません。

 

折りたたみの椅子があると、待ち時間にも着崩れを防いで子供を休ませることができます。

 

口紅も、発色の良い赤を1本用意しておくと良いです。

 

子供は舐めてしまったり、口紅自体あまりしたがらない子が多いので、撮影をするタイミングでつけたり直してあげると、綺麗な状態で写真に残せます。

 

親子ともにストレスなく、笑顔でハレの日を過ごせるように工夫しましょう。



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