7歳〜12歳までの子どもの行事


7歳〜12歳までの子どもの行事について

小学生の年代となると、その行事は随分少なくなります。

 

7歳の時には女の子に限って七五三を行うことになります。

 

着物を着させて、写真を撮影するような形となっていますが、単に写真だけを撮影し、神社へのお参りはしないケースも増えている他、メインを3歳の時にしてしまうケースもあるため、7歳の時は力を入れるところ、そうでないところで分かれがちです。

 

行事関係でいえば、小学校で行われるものが一般的なものとなります。

 

小学校への入学、毎年の運動会、発表会、文化祭、遠足などが一般的であり、遠足以外は親も参加をする流れになります。

 

いずれの行事も子供の晴れ舞台であるため、気合が入りますが、子供よりも親が気合が入りやすく、子供が戸惑うこともあります。

 

特に運動会は運動能力が如実に出るため、挫折を感じやすいイベントでもあります。

 

そうした時にどのように声をかけるかは、子供の性格やその後の特性にも大きな影響を与えます。

 

子供の成長を願うイベントが7歳までは多かったですが、それ以降となると子供ができてからこれだけの年月が経ったのかというのを痛感するイベントが増えます。

 

その象徴が2分の1成人式です。

 

成人式は20歳の節目を祝う行事ですが、その半分の年齢である10歳の時に学校で祝うのが2分の1成人式となります。

 

この場合、親に対して、今まで育ててきてくれてありがとうという手紙をもらうことになり、親の中には余りにもうれしくて泣いてしまう人も結構いるため、最近注目を浴びる行事の1つです。

 

小学校の卒業というのも行事の1つです。

 

6年間の思い出が走馬灯のように思い出され、あんなこともあった、こんなこともあったというのを思い出し、堂々と歩く姿にそこでも涙を浮かべる人が結構います。

 

その直後には中学校の入学式が控えていますが、ダボダボの学生服を目に焼き付けることになり、その3年後の卒業式はさらなる紆余曲折、急激な成長をしていくため、そこでも涙を流す人が出てくることになります。

 

このように、この時期の子供の行事は学校に由来したものがほとんどであり、昔から続くしきたりのようなものはこの時期にはあまり見受けられません。

 

それだけ7歳まで順調に育つことが大変だったということでもあり、それ以降になればなんとかなるということでもあります。

 

その分、学校の行事を通じて子供の成長を感じ取ることができ、特に運動会などでは目に見える成長を見ることができるというのが特徴です。

7歳〜12歳までの子どもの行事アドバイス

親にとって大事なことはどれだけ行事に力を入れることができるかという部分です。

 

劣等感や優越感はこの時期に育まれることになります。

 

足が速い、遅いだけならまだしも、背が高い低いといったこと、さらにはお弁当の優劣など色々なことに不安を感じ、そこが劣等感になる人もいれば、人は人、自分は自分と切り離して考えることができる子供もいます。

 

そうしたものを培うのが運動会などの学校行事です。

 

まずは積極的に参加し、親自身が楽しみ、結果ではなく、楽しくやれたかどうかを優先することが必要です。

 

授業参観など様々なイベントで親は学校に足を運びますが、子供からすると、人と同じであること、もしくは人よりも優れていることが望ましく、明らかに浮いていると子供から嫌われることになります。

 

そうしたことを理解して行事に参加することが求められ、子供に迷惑をかけないことも大事です。

 

一番重要なことは積極的な参加です。

 

理由をつけて行かないことをしていると、仕事だと分かっていても行く努力をしてくれていないというのは敏感に感じ取り、愛情を感じ取ることができません。

 

学校行事を通じて、親からの愛情を感じ取りたい子供も結構多いため、仕事で難しいにしても、行く努力は見せなければなりません。

7歳〜12歳までの子どもの行事お役立ちアイテム

お役立ちアイテムとして、デジタルカメラがあります。

 

これがあればすべての学校行事を撮影することができるだけでなく、パソコンで保管しておくこともでき、その編集も非常に楽です。

 

しかも、それをテレビ番組のように演出していけば、とても面白いものを残しておくことができるだけでなく、その子供が成長し、大人になった時でも振り返ることができます。

 

写真で残ることも大事ですが、映像で残した方が記憶に残りやすいというのもあります。

 

次に学校行事用の衣装です。

 

共働きのところであれば、夫婦そろって仕事用のスーツでも大丈夫です。

 

このスーツは非常に重宝し、様々な局面で着ることができるため、わざわざ学校行事のために新調をする必要もありません。

 

カジュアルな服装が求められる時も、安売りのお店で十分です。

 

スーツを2着用意し、それを交互に着ていけば、それしかないのではないかと思われることもありません。

 

PTAなどに入った場合、あまり派手な格好、目立つ服装というのは目をつけられる部分となります。

 

また、PTA会員になると地域のイベントに駆り出されるため、服装にこだわると自らの首を絞めることになります。

 

何事にも自然体で臨むことがこの時期の行事に参加する場合のポイントです。

7歳〜12歳までの子どもの行事記事一覧

七五三(7歳の女の子)

7歳の女の子の七五三の着物は、大人と同じ、帯を締める装いになります。体格によって、四つ身、あるいは本裁ち四つ身という、子どもサイズに仕立てた祝い着を着ます。3歳の装いが簡単な被布と違い、帯をしめることで普段よりも大人っぽく見え、成長をひと際感じさせてくれます。とはいえ、まだ子供ではあるので、1日中着...

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