8歳の子どもの成長


8歳の子どもの成長について

8歳になると子どもの身長は120cm以上に伸びて、その後もどんどん成長する期間が続きます。

 

成長の幅に個人差はありますが、平均すると年間で5cmは身長が伸びることになります。

 

集団生活に体が慣れる頃でもありますから、免疫力が増して病気に強くなります。

 

小さい頃は病気がちで体が弱かった子どもも、8歳になれば他の子どもと元気良く走り回れる可能性が高まるでしょう。

 

元気の良さは服装にも表れ始めて、例えば薄着でも寒さを感じさせないような強さを見せます。

 

肌寒いはずなのに薄着でも汗を掻く、そういった姿を見せるかもしれません。

 

これは運動能力が向上して新陳代謝が高まり、体温が高く維持されるようになるのが理由です。

 

エネルギーの燃焼効率がアップしますから、食べ盛りでおやつも沢山食べる年頃だといえます。

 

ただ要求されるがままに与えると肥満の原因になるので、その辺は子どもの体を見ながら考えてあげることが大切です。

 

8歳までに外で遊ぶ時間が増えた子どもは、体力が向上してバランス感覚も養われています。

 

体を動かすことが楽しくてしかたがありませんから、速く走って記録を出そうとしたり、高い所や不安定な場所に登ろうとするでしょう。

 

時に集中し過ぎて周囲が見えなくなるので、注意力や視野も広く成長できるのが理想的です。

 

内面では少し大人に近付いて、大人っぽい振る舞いを行うようになります。

 

8歳では年下の後輩ができるので、まずは先輩という意識が芽生え始めます。

 

小さな子に良い所を見せたい、そのような気持ちに気が付く子どもも少なくありませんから、大人を真似て振る舞おうとします。

 

具体的には物事を順序を立てて説明したり、大人に詳しく伝えようとするなどです。

 

大人が真剣に話を聞いてあげると、8歳児は大人として扱われていると満足します。

 

親の話を聞いたり従う一方で、自らの考えを自覚したり自分の心に従う割合が増えてきます。

 

少しずつ反発が増えて命令に従わなくなりますが、それは自立の一歩なので実は喜ばしいことです。

 

大人からしてみれば、8歳は何に対しても興味津々かつバイタリティに溢れます。

 

親としては勉強に集中するのが一番嬉しいものの、実際はゲームを始めとした遊びに没頭します。

 

ゲームばかりでは心配になるでしょうが、集中力が養われたり興味の対象を自覚する訓練でもあるので、あまり否定的に捉える必要はないでしょう。

 

飽きれば自然にゲームを遊ぶ時間が減りますし、他のことにも興味を持ちますから、そういう年頃で成長の段階だと考えることができます。

8歳の子どもの子育てアドバイス

身長が伸びて服が合わなくなることから、頻繁に服を交換する必要が出てきます。

 

お下がりを着せる方法もありますが、子どもも服に対する所有の意識が強まるので、少し大きめを選ぶなどで与えるのが良いでしょう。

 

免疫力は集団生活で高まるといっても、向上の幅に限界がありますから、何にでも強くなれるわけではありません。

 

その為子どもの成長力を過信しないで、アレルギーなどはケアしてあげる必要があります。

 

薄着で元気に走り回る光景は良いものですが、汗を掻いて冷えると風邪を引くので要注意です。

 

特に髪の毛が濡れる位に汗を掻く子どもは、何時でも全身が冷えやすくなっている点をリスクと捉えるのが賢明です。

 

しかし体を動かそうとするのは成長のチャンスですから、ジャングルジムなどに挑戦する意欲を見せたら応援してあげましょう。

 

子どもは褒められると喜びますが、自分自身が満足できる挑戦を望んでいるので、見守るだけでも十分に子育てとなります。

 

体を使って活動する時間が増える分、食欲も増して何かと口にするようになるものです。

 

子どもにとって適度な間食は必要ですが、節度のない食事量は健康面でも成長面でも良くありません。

 

食事は食育のチャンスと捉えて、栄養バランスや食材の違いを教えながら、一緒に食べたり学ぶと子どもの為になります。

 

集中力は時間の管理で上手く活かせるので、スケジュール表などで時間管理の癖を身につけさせると効果的です。

8歳の子どものお役立ちアイテム

8歳は自己管理が始められる年齢なので、記録したり見直せるアイテムを与えると役立ちます。

 

日記帳は記憶の整理や自己表現に使えますから、絵を描ける位の大きめをプレゼントすると喜ばれます。

 

また同時に大人の真似をしたがる年頃なので、スケジュール帳を渡すと自己管理能力が成長します。

 

これらを渡す時は使い方を教えたり、実演して手本を見せてあげるのがおすすめです。

 

8歳にもなればお金の基本的な使い方が身について、自ら欲しい物を買ったり計画的に使えるようになります。

 

子ども用の銀行口座を開設しているのであれば、通帳が財布あるいは貯金箱以外の管理方法を教えるアイテムに変わります。

 

通帳を渡すだけなら口座に影響はないので、子どもに通帳を預けるのはありです。

 

身につけさせる物で子どもが欲しいと言った物は、希望や意見を尊重して与えるとお役立ちアイテムになります。

 

男の子はパンツの違いを知って好みを見付けたり、女の子なら好きな色やデザインの洋服に興味を持ちます。

 

このタイミングで希望するアイテムを与えれば、ファッションに興味を持たせたりオシャレのセンスや感性が磨けます。

 

興味が広がる年頃なので、アイテムを購入するとなれば色々と出費が増えてお金が掛かりますが、それでもアイテムが成長に役立つのは事実です。

 

8歳の成長期間とチャンスは一度切りですから、成長の特徴を踏まえてアイテムを選び与えることがポイントです。


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