赤ちゃんの母乳育児


赤ちゃんの母乳育児について

赤ちゃんが生まれた後には落ち着く暇もなくすぐに授乳というお世話が始まりますが、母乳育児をしたいと思っている人は出産後になるべく授乳の回数を多くすると母乳が作られるようになり、母乳育児を安定させることができるようになります。

 

どのような人でも、出産をしただけでは母乳が勝手に出ることはなく、赤ちゃんがおっぱいを吸うという行為を繰り返すことで体の中で母乳が作られて、母乳育児ができるようになります。

 

そのため、最初は十分に出ないこともありますが、そういった時期を経て徐々に出るようになるので、あせらずに赤ちゃんが泣いたら授乳するということを繰り返していくことが大切です。

 

特に初乳と呼ばれる産後1週間以内に出るものには赤ちゃんを守る抗体成分や貴重な栄養が詰まっていると言われており、初乳を少しでも多く飲ませることが理想的です。

 

母乳がスムーズに出ない産後すぐの時期に母乳育児につまずいてしまう人が多いのですが、この時期はとても大切な時期なので、母乳育児をしたいと思っている場合には赤ちゃんと一緒に寝たり起きたりをしながら一日を過ごし、授乳以外のことは他の人の助けを借りるなどしてなるべく多くの回数の授乳をするようにしましょう。

 

ミルクも上手に使用していくと良いですが、赤ちゃんがミルクでお腹いっぱいになってしまうと、母乳を飲まなくなり、結果的におっぱいが作られる量がさらに少なくなってしまいます。

 

ミルクを使用する時には足りない分を少量だけ補う程度にして、赤ちゃんがおっぱいを飲める余裕を残しておきましょう。

 

一度母乳育児のリズムが作られるとその後は順調に母乳が作られるようになるので、赤ちゃんが泣いたら授乳をするという安定したリズムができてくると思います。

 

基本的に母乳は赤ちゃんが泣いた時にはいつでも与えることができ、ミルクのように時間や量を気にすることなく与えることができるので、慣れてくると楽になってきます。

 

その後完全に母乳を飲まなくなるまでは長い期間があり、その間は栄養を与えるという役目だけでなく、母と子のスキンシップとしての大きな効果もあります。

 

栄養としての役割は離乳食が完了して食事がしっかりととれるようになると終了しますが、スキンシップとしての役割は場合によっては食事がとれるようになってからも続き、子どもの精神発達上も重要な役割を担います。

 

母乳育児は母と子の貴重な時間をつくるものなので、楽しい時間を過ごせるといいですね。

赤ちゃんの母乳育児アドバイス

母乳育児で大変なのは母親にしかできないということで、ミルクであれば他の人に変わってもらうことができますが母乳は基本的に母親がメインとなって行うことになります。

 

そのため、産後の疲れが残っている時期から母乳育児を始める必要があり、退院後は自宅へ戻って育児や家事が始まることが多いので、母親が無理をしがちになってしまいます。

 

母乳は身体が疲れていると出にくくなり、しっかりと休憩がとれている時のほうが母乳が多く作られるという仕組みになっています。

 

母乳が出ないということで悩む人が多いのですが、その中には疲労が溜まって母乳が作られにくくなっているという人もいるでしょう。

 

栄養バランスのとれた食事をとることと同じように、休息をしっかりととることが母乳育児を成功させる秘訣だといえるかもしれません。

 

産後は普通に過ごしていても疲れが溜まってしまうと思うので、意識をして休息をとるように心がけていかないと、母乳のためにもよくないので、できるだけ赤ちゃんと一緒に昼寝をしたりして休息の時間を確保するようにしていきましょう。
家事などは他の人に代わってもらえる仕事ですが、母乳は母親でなければ上げることができないので自分の体も大切にするようにすると良いと思います。

赤ちゃんの母乳育児お役立ちアイテム

赤ちゃんの母乳育児をしていると母乳マッサージというものの存在を知ると思いますが、もしも母乳が出なくて悩んでいる時にはマッサージを受けてみると母乳の出がよくなるかもしれません。

 

マッサージは出産をした病院で行うこともありますし、病院以外の場所でも助産師が行っているところもあります。

 

出産をしたところであれば相談もしやすいと思うので、産後に母乳が足りているか心配になった時には相談してみると不安な気持ちが和らぐでしょう。

 

そして必要であればマッサージをうけると乳腺の通りが良くなったり、母乳がスムーズに作られるような効果が出ることもありますし、食事面や生活面でのアドバイスを受けることもできます。

 

母乳育児がスムーズになり母乳がたくさん出てくるようになると、母乳で服を汚さないための母乳パッドが活躍します。

 

パッドは使い捨てのタイプのものが主流ですが、暑い時期など汗をかいたりして皮膚が濡れてしまうことがあるので、使い捨てタイプと布製の洗って何度も使うタイプを併用すると皮膚のトラブルを起こさずに過ごせると思います。

 

何度も使えるタイプは一度購入するとその後長く使えるので使い捨てよりも経済的なところもメリットです。



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