生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの育児


生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの育児について

生後しばらくの赤ちゃんの生活はおっぱいを飲んでいるか、おしっこやウンチをしているか、寝ているかのどれかです。

 

昼も夜も関係なく、その繰り返しなので、育児も授乳とおむつ交換が中心になります。

 

生後1カ月までは、沐浴をすることが多いと思うので、大人のお風呂とは別で1日に1回の沐浴をします。

 

その後、徐々に赤ちゃんが起きている時間が長くなってくると、食事や排せつ、清潔のお世話以外に、遊び相手をするという育児も始まります。

 

まだこの時期は抱っこをしたり、話しかけたりといった程度ですが、赤ちゃんは相手をしてくれていないと不安になって泣き出すことが多くなります。

 

赤ちゃんはまだ自分で動けない時期でも、色々なことに興味を示します。

 

外の景色を見たり、色々な音を聞いて楽しそうにしています。

 

まだ自分一人では、遊ぶことができないので、大人が手助けをする必要があります。

 

赤ちゃんが寝返りなどができるようになると、自分で移動するようになるので、周囲の大人は安全を確保できるように努めなくてはいけません。

 

赤ちゃんは、まだ自分で危険を避けることができないからです。

 

また生活リズムを整えるということも育児のひとつになります。

 

徐々に授乳のリズムが安定してくるので、一日の計画が立てやすくなります。

 

まだ昼間に何度か昼寝をするので、食事と睡眠のタイミングを考えて、毎日同じようなリズムで生活していけるよう調整します。

 

予防接種の計画は早めに立てて、できるだけ予定通りに済ませていくことも重要です。

 

生後1年のうちに済ませる予防接種の数はとても多いので、計画的に行っていかないと、どんどん後にずれてしまいます。

 

赤ちゃんの健康管理をする上で予防接種は重要な役割を果たします。

 

離乳食が始まってくると、離乳食を作って食べさせるというお世話も始まります。

 

離乳食も少しずつ進めながら、母乳やミルクの量を減らしていきます。

 

離乳食が始まると、食事を中心に生活が安定するようになります。

 

日中は身体を使った遊びをたくさんさせて、夜間はしっかり休むという生活リズムを作りましょう。

 

体の成長にとって、遊びながら体を使うということが大切です。

 

できるだけ外遊びもさせるようにし、たくさんの経験をする機会を作ってあげることが、赤ちゃんの成長を促します。

 

12か月近くなると立ったり、歩いたりすることができるようになる赤ちゃんもいます。

 

そうなると、ますます遊びの範囲が広がり、遊びを通してたくさんのことを学びます。

生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの育児アドバイス

生後すぐの時期は、赤ちゃんは昼夜問わず起きるので、お世話をする人は睡眠時間を確保することが大変になります。

 

しばらくは長い時間続けて寝ることができないので、昼間にも休憩をして睡眠時間を確保するようにしましょう。

 

特に母親は出産の疲れが残っているので、しっかりと休息をとることが必要です。

 

母乳の場合には思い切って赤ちゃんと同じ布団で寝てしまうと、夜間の授乳が楽なります。

 

ミルクの場合には、他の人に授乳を変わってもらえるので、どうしても辛い時には交代してもらいましょう。

 

この時期の赤ちゃんは、とにかく抱っこが大好きです。

 

抱っこさえしていれば泣かずに静かにしていることが多いと思います。

 

抱き癖がつくから抱っこのし過ぎは良くないという習慣が昔はあったようですが、気にせずに抱っこをしてあげていいと思います。

 

赤ちゃんは、そのうちに1人で歩きだし、抱っこをすることもなくなります。

 

抱っこができる期間は思った以上に短いものです。

 

赤ちゃんが望む時にはたくさん抱っこをしてあげてください。

 

また、赤ちゃんとの会話もこの時期ならではの楽しみがあります。

 

まだ言葉にならないような物がほとんどですが、話しかけてあげるととても喜びます。

 

たくさん話しかけてあげてください。

生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの育児お役立ちアイテム

赤ちゃんのお世話に疲れてくると、抱っこをしていて腰が痛くなることがよくあります。

 

そんな時には腰や肩にあてて温めるホットパックがあると痛みを和らげることができます。

 

電子レンジで温めて使えるので忙しい育児の合間に使うことができます。

 

また熱くなり過ぎないので赤ちゃんが触ってもやけどの心配がありません。

 

他にも、抱っこ紐やおんぶ紐を上手に利用するのも、抱っこの負担を軽くします。

 

赤ちゃんをおんぶすると、他の用事も同時に行えるので、忙しい時に活躍します。

 

赤ちゃんの育児で大変なことのひとつに、寝かしつけがあります。

 

抱っこしていないと寝付けないタイプの赤ちゃんだと、長い時間をかけて寝かしつけても、抱っこから布団に下ろした時に起きてしまうこともあります。

 

そのような赤ちゃんの場合にはゆらゆらと揺れるバウンサーがあると、揺れているうちに寝てしまうことがあり、そのまま寝かせられるので、寝かしつけの負担を軽くすることができます。

 

少し大きくなってからも、バウンサーにのせておけば1人で遊んでいてくれることがあるので、家事をする時などに大変役立ちます。

 

バウンサーには持ち運びができるタイプのものもあります。

 

そういったものは、旅行や帰省の時にも使えるので、とても便利で活躍の場が広がります。

生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの育児記事一覧

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