生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの予防接種


生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの予防接種について

赤ちゃんが生まれるとすぐに始まるのが予防接種です。

 

赤ちゃんの健康を守り、免疫を作るために必要ですので必ずスケジュールを確認して漏れのないようにする必要があります。

 

とはいえ、任意のものや摂取時期、回数などが複雑になるため、忘れてしまったり受けるかどうか迷ってしまうこともよくあります。

 

母子手帳などにも詳しいスケジュールが書いてありますので、参考にしながら忘れずに接種しましょう。

 

代表的な予防接種をあげると、まず四種混合、BCG、Hibワクチン、麻疹風疹、日本脳炎、水ぼうそう、小児用肺炎球菌などがありますが、BCGが1度の接種で完了するのに対し、ほかの予防接種は期間をあけて数回接種する必要があります。

 

生後12ヶ月までに受けるものに限定すると、まず最初は生後2ヶ月で受けるHibワクチンと小児用肺炎球菌の1回目、翌月に2回目を受けます。

 

同じく3ヶ月目に四種混合の1回目を受け、4ヶ月に2回目とHibワクチン、小児用肺炎球菌の3回目を受けます。

 

5ヶ月目頃には役所などからBCG予防接種のお知らせが来ますので、集団接種を行います。

 

ここまでが予防接種の定期接種になります。

 

さらに、任意接種というものがあり、家庭の考え方で受ける、受けないを決めることができます。

 

B型肝炎、ロタウイルス、インフルエンザなどがそれにあたりますが、定期接種の中でもワクチンに対する副作用の懸念がある場合接種を拒否することもできます。

 

しかし、この判断は子供の将来の健康に影響していきますので、慎重に判断しなければいけません。

 

分からないことや疑問に思うことがある場合は小児科医などに相談してアドバイスを受けましょう。

 

また、定期接種も含め、自治体や年度によって種類やスケジュールが変わってくることがあります。

 

日々新しいワクチンやより良いワクチンが開発されていますので、お兄ちゃんが生まれた年度で受けたものと、弟が生まれて指示される予防接種のスケジュールや種類が変わっているということもよくあります。

 

そんなときも焦らずに、それぞれの予防接種スケジュールの指示に従いましょう。

 

予防接種によっては一緒に受けられるものと、一定期間をあけて受けなければいけないものがありますので、必ず母子手帳を持参し日付を確認してから予防接種に行きましょう。

 

自治体によっては母子手帳だけではなく、医療機関に提出するための予診票が必要な場合がありますので、よく確認しておきましょう。

生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの予防接種アドバイス

赤ちゃんの予防接種は月齢が低い場合はママが抱っこをしてあげることですんなり受けさせてくれることが多く、あまり心配することはありません。

 

一瞬泣いてしまうかもしれませんが、すぐ泣き止むこともあり、赤ちゃんによっては気が付かずに終わってしまったということもあるくらいです。

 

ただ、予防接種は体調がいいときに受けるのが原則。

 

発熱がないか、風邪などひいていないかなどチェックして、問題があれば予定を変更するなどの対処が必要です。

 

そのため、予防接種を受ける際には医療機関に赤ちゃんの健康について責任をもって答えられる保護者の付き添いが必要です。

 

予防接種を受けた後は30分ほどは副作用の反応などが出やすい時間です。

 

高い熱やアナフィラキシーショックなどの症状が出る場合を考えて、医師とすぐに連絡が取れる場所にいる必要があります。

 

入浴はできますが、激しい運動は避けて予防接種を受けた場所はこすったり刺激しないように気を付けましょう。

 

赤ちゃんが気にしてしまう場合は長そでなどを着せて隠してしまいましょう。

 

集団接種などに体調不良で参加できなかったりすると、個別で医療機関などに接種に行かなければいけない場合や指定された予備日に行かなければいけない場合もありますので忘れずに接種してください。

生後0〜12ヶ月までの赤ちゃんの予防接種お役立ちアイテム

赤ちゃんの予防接種で必要なものといえば何といっても母子手帳です。

 

医療機関で接種する場合は予診票、保険証や乳児医療症などが必要な場合もありますので一緒にもっていくようにしましょう。

 

かかりつけの病院で受けることができますが、予防接種が受けられる医療機関を知りたい場合は役所などで配布している冊子にまとめられていることもあるので、ぜひ目を通しておきましょう。

 

当日は健康状態をチェックするために体温を計る必要があります。

 

病院でも体温は計りますが、いざ受ける前になって熱が出ていたということにならないように事前にチェックしておくのがおすすめです。

 

動き回るか赤ちゃんでも計りやすい耳で計る体温計などがあると便利です。

 

注射を嫌がる赤ちゃんや、初めての場所で戸惑うことが考えられる赤ちゃんにはお気に入りのぬいぐるみやおもちゃなどを持参して気を紛らわせてあげましょう。

 

暴れてしまうことは危険ですので、大きめのブランケットやおくるみで体を包んであげると安心することがありますので、もっていきましょう。

 

激しく泣くと吐いてしまったりすることあるので、タオルやハンカチ、おしりふき、ティッシュなども忘れずに。

 

もちろん、おむつやおやつなど赤ちゃんの外出に必要なものは一通りそろえておきましょう。


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