生後4ヶ月の赤ちゃんの成長


生後4ヶ月の赤ちゃんの成長について

生後4ヶ月の赤ちゃんはあやすと笑うようになったり、バタバタと手足を元気に動かしてますますかわいくなってくる時期です。

 

首も座ってくるようになるので、かぶせるタイプの洋服も着れるようになるなどおしゃれも楽しめるようになります。

 

首が座っているかどうかは仰向けに寝かせて両腕をゆっくり引っ張ると頭が同時についてくる、縦抱きにしても頭がグラグラしないなどで見極めることができます。

 

うつ伏せから頭をあげるようなそぶりを見せればそろそろ首すわりも完成です。

 

ただし、4ヶ月を過ぎてもやらないことがありますが、首すわりも赤ちゃんのペースがあるのであまり心配しないようにしましょう。

 

首が座れば抱っこ紐やスリングなどで抱っこやおんぶができるようになるので、今まで両手がふさがってしまったママも家事やお出かけがしやすくなります。

 

それまではおとなしく寝ていた赤ちゃんも手足が動くようになってくるといつの間にか移動しているということがあります。

 

体をひねるような動きをしているとベッドやソファから落ちてしまう危険性もありますので、必ず安全なところに寝かせるように気を付けましょう。

 

まだ動けないという油断は禁物です。

 

また、赤ちゃんは手に触れたものをなんでもつかみ、口に入れてしまうという特徴があります。

 

小さなものは飲み込んでしまう恐れがありますので、手の届かないところに片づけておきます。

 

コードや紐なども絡まる危険性がありますし、ほこりやごみなども口にする可能性があります。

 

赤ちゃんに与えるものは清潔を保ち、不要なものは周りに置かないようにしておきましょう。

 

生活のリズムもできてくるので、夜まとめて寝てくれる赤ちゃんも多くなります。

 

日中は起きている時間も長くなるので、外気浴などを日課にするとよい刺激になります。

 

まだ母乳やミルクがメインですが、大人が食べているのを見てよだれを垂らす赤ちゃんもいます。

 

食べ物に興味が出始めたサインですが、離乳食はもう少しお預けです。

 

以前は離乳食準備のために白湯や果汁を薄めたものを与えていましたが、現在では不要といわれています。

 

ミルクや母乳をしっかり飲んでいれば与えなくて大丈夫です。

 

歯が生えてきた場合は、歯磨きの練習として赤ちゃん用の歯ブラシを与えるか清潔なガーゼなどで拭いてあげるようにしましょう。

 

歯が生え始めるころはよだれが多くなりムズムズするので機嫌が悪くなることもあります。

 

歯固め用のおもちゃなどを与えてあげると気に入ってくれるでしょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの育児アドバイス

生後4ヶ月になると生活リズムが整ってママも少し余裕が出てきます。

 

まだ昼夜の区別がついていないと感じるときは、朝はカーテンを開けて朝日を浴び、日中にお散歩をして、決まった時間に入浴、寝る時間は部屋の明かりを暗くするなど工夫をしましょう。

 

まだ言葉を発するには時間がかかりますが、アーやウー、キャッキャと声を出して笑うこともあります。

 

色々なものを見たり音を聞いて吸収していく時期なので、会話にならなくてもたくさん話しかけてあげることが大事です。

 

絵本を読んであげたり、いないいないばあをして遊んであげましょう。

 

授乳のリズムもついてきて、まとめて飲めるようになってくるので一日の授乳回数は5回ほどに落ち着いてきます。

 

母乳の場合はスキンシップの意味もあるので、これより多くなりがちですが心配いりません。

 

ママという存在を認識して離れると泣いてしまう赤ちゃんも多いですが、抱き癖などを心配せずにたくさん抱っこしてあげるようにしてください。

 

生後4ヶ月も予防接種の予定が入りやすい時期です。

 

風邪などを引くと接種が受けられませんので、体調管理に気を付けて元気に過ごすようにしましょう。

 

まだママの体も万全ではありませんので、できるだけ休みパパにも協力を頼みましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんのお役立ちアイテム

首が座ると立て抱きタイプの抱っこ紐を使って外出が可能になるので、グンとお出かけが楽になります。

 

ベビーカーで行きにくい場所や泣いてしまったときもサッと装着でき、安全性の高いものを選ぶようにしましょう。

 

お出かけができるようになるとおしゃれにも気を使いたくなります。

 

首が座ると頭からかぶせるタイプの服も着られるようになります。

 

足もバタバタ動かすので、今までの長肌着でははだけてしまうことが多くなりますので、ロンパースやズボンなどをはかせてあげましょう。

 

お出かけで靴下をはかせることもありますが、抱っこ中に片方なくしてしまうということがとても多いので、気を付けるか暖かい時期には履かせなくても大丈夫です。

 

ママにとっては外で授乳ができる授乳ケープなどがあると便利です。

 

お出かけが本格的になってくるとママバックや授乳服が大活躍してきます。

 

使い勝手がよくお気に入りのものをそろえておきましょう。

 

歯固めのためのおもちゃや音がなるガラガラ、ママが読んであげる絵本など、赤ちゃんは大好きです。

 

月齢に合ったものを与えることでその時期に合った発達を促すことができます。

 

あまり背伸びをせずにシンプルな遊びを楽しみましょう。

 

パパとダイナミックな遊びをするのもおすすめなので、パパとの触れ合いも忘れずに。


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