生後2ヶ月の赤ちゃんの成長


生後2ヶ月の赤ちゃんの成長について

生後2カ月になると、身長は53センチから63センチ、体重は4000グラムから7000グラムあたりであり、この時から個人差が少しずつ出始めてくるようになります。

 

ただ、男女差はまだこの時点ではそこまでないのが実情です。

 

1か月1キロペースで体重が増えていけばそれでよく、成長をしていくにつれて、段々と丸っこくなっていき、筋肉もついてくるようになります。

 

そのため、頭の重さでカクンと来るようなことも段々となくなり、首を動かすことや手足を動かすことなども積極的にできるようになっていきます。

 

具体的な成長として、昼や夜を覚えるというのがあります。

 

生まれて間もなくは昼や夜をわかっておらず、そのため、生活リズムがさほど安定しておらず、睡眠時間も長かったですが、生後2カ月ぐらいで昼や夜を覚え、生活リズムも段々と安定してきます。

 

また、表情の豊かさもこの時期から感じ取ることができるようになります。

 

生まれて間もなくはまだそこまでのことはできませんでしたが、笑顔なども見る機会が増え、お母さんやお父さんにとってはとても微笑ましい時期を迎えつつあります。

 

身体的な成長としては、腸の成長です。

 

大人だと、排便中枢などがあり、便意を感じ、トイレに行くということを当たり前に行いますが、生まれて間もなくの赤ちゃんはこうしたものがまだ育っていないため、腸内に便をためるということができず、すぐに出てくるような状況です。

 

これが成長を見始めることで腸内に便をためることができるようになり、いわゆるトイレの回数も生まれて間もなくの時よりは減っていきます。

 

身体的な部分では赤ちゃんのよだれもこの時期から増えていきます。

 

よだれが増えることは成長過程では当然のことであり、何も問題はありません。

 

まだ口周りの筋肉が発達していないため、だらだらと出てきてしまいますが、これらが改善されるのは生後8カ月以降であり、そうした対策も必要になります。

 

もちろん、少ない子もいますが、生まれつき少ないのか、体内の水分が足りなくてそうなっているのかで大きく違うため、そのあたりの配慮も必要です。

 

この時期は自分の手を顔の前に持ってくるような動作を見せますが、これは体の一部であることを確認するものであり、決して異常な行動ではありません。

 

自分はどういう生き物なのかというのを認識する大事な過程であるため、成長のためには必要なことであることを認識していく必要があります。

生後2ヶ月の赤ちゃんの育児アドバイス

睡眠時間は減ってくるとはいえ、それでも14時間程度は寝るというデータがあります。

 

そうなると、昼夜逆転をした赤ちゃんも出てくるため、まず気をつけたいのはそうならないよう、日中は明るいところでいさせる、夜になれば暗い所で寝させるというメリハリをつけていくことです。

 

そうすることで昼夜逆転もせず、生活リズムを整えさせることができ、すくすくと成長してくれます。

 

また生後2カ月では母乳がうまく飲めるようになっていきます。

 

しかし、母乳かミルクかで飲ませるタイミングが違うため、注意です。

 

母乳の場合は日中は2〜3時間ごとに、夜中は数時間という感覚で十分ですが、ミルクは飲みすぎると太りやすくなってしまうため、飲ませる量を1000ミリリットル以下にし、その中で調整をしていくことが大事です。

 

母乳ではそこまでする必要がないため、母乳とミルクでそれだけの違いがあることをしっておくことが求められます。

 

一緒に外に出かけ、空気を吸わせることも必要になっていきます。

 

外気浴をすることにより、体温調節の機能を高め、精神面でもいい影響があります。

 

人ごみなどウイルスの影響を受けないよう、公園を歩く、家の周りを一周するぐらいで十分です。

生後2ヶ月の赤ちゃんのお役立ちアイテム

生後2カ月はまだまだ新生児のカテゴリーに属し、慎重に扱う必要があります。

 

特にお風呂は、下手をすれば耳の中に水が入るなどして問題を起こすがあるため、多くのお母さんが慎重になります。

 

そうした際にお勧めなのが赤ちゃん専用のお風呂です。

 

ベビーバスとも呼ばれ、空気でふくらますタイプがほとんどです。

 

これなら、安心してお風呂に浸かることができ、しかも、赤ちゃんを浴槽の硬いところにぶつける心配もありません。

 

持ち運びもできるため、帰省する際にも重宝します。

 

母乳で育てたいという人におすすめなのが母乳専用の保冷パックです。

 

まず搾乳機で母乳を出し、それを冷凍保存し、事あるごとに飲ませることができます。

 

ミルクと母乳の併用をしているところではミルクを飲みすぎ、母乳が余るということが起こります。

 

そうした時にも取っておくことができれば、なにかの時に安心です。

 

ベビージム、ベビーマットも重宝し、ちょっと寝かせたい時などに効果的です。

 

最近は音の鳴るものがついており、それで興味をひかせることができます。

 

また、うつぶせを練習させるときやお昼寝をさせるときなどにもおすすめであり、様々な場面で使用していくことができるのもポイントです。


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