生後12ヶ月の赤ちゃんの成長


生後12ヶ月の赤ちゃんの成長について

生後12ヵ月の赤ちゃんの成長はそれぞれの個性がはっきりしてくる頃で、これからが楽しみになります。

 

だいたいは卒乳しており、離乳食を完了されている子もいます。

 

ただ成長具合はその子の性格、家庭ごとのやり方によって変わってくるので、それほど神経質になることはありません。

 

行動面を見てみると、ハイハイだけではなくヨチヨチ歩きができるようになり、運動能力の高い子の場合はしっかりと歩けるようにもなっていて、目が離せなくなる時期でもあります。

 

活発に行動するようになっていくこの頃は、ちょっとしたことでもトラブルになりがちなので、より注意して見守らなければいけません。

 

これまでの「赤ちゃん」といった認識を改めることも大切で、歩けるようになれば行動範囲が広がりますし、ドアノブに手が届けば開けられるようになるので、安全面に関してはより気を付ける必要が出てきます。

 

12ヶ月、1年が過ぎた頃の平均的な赤ちゃんのデータは、個性労働省の成長曲線を見ると身長は68.3pから78.6p、体重は7.16sから11.04sです。

 

生まれた時に比べてみると、身長は約1.5倍、体重は約3倍に成長しています。

 

そしてこの時期から赤ちゃんのイメージであるぽっちゃりとしたところ、皮下脂肪が少しずつ減って体重の増加が少なくなり、筋肉がしっかりと付いてきて引き締まった体つきになり、いわゆる「幼児」の体になっていくのが特徴です。

 

人によって気になるのは赤ちゃんの髪の毛が薄いことですが、これも次第に濃くなっていくので過剰に心配する必要はありません。

 

そして気を付けたいのがこの時期は個体差が激しく、身長や体重をはじめ、運動能力などが平均に達していないからといって問題があるわけではなく、しばらく様子を見守ることも大切です。

 

周囲と比べて成長が遅いと感じて不安になる場合もありますが、子どもの個性であり、家庭環境によっても変化するので気にし過ぎは良くありません。

 

ただ気になる時は医師に相談してみるのもよく、一人で抱え込まないことが大切です。

 

運動面だけではなく感情に関しても豊かになって、大人の言葉を理解して片言でしゃべるようになり、仕草を真似するようになります。

 

表情に気持ちを表すようになり、自己主張もして個性が強くなっていくのも特徴です。

 

子どもが興味を持つような遊びを積極的に取り入れて、行動に反応することでコミュニケーションを図っていくことができます。

生後12ヶ月の赤ちゃんの育児アドバイス

生後12か月の赤ちゃんは自己が確立されていく時期で、この頃にしっかりとコミュニケーションをとることで、将来の社会性を養うことができます。

 

また手先が器用になっていくので、物を持つ、掴む、そして使うといった行動が可能です。

 

さまざまなモノを使って遊ぶことができるようになるので、さまざまなことをさせてあげるのが良いですが、口に入れてしまう危険性があるので、常に近くで見守ってトラブルが起きないようにすることが必要になります。

 

意味のある言葉を話し始める子どももいて、「パパ」や「ママ」といった単語を口にしてきます。

 

しかもこれまではただ大人の真似をして単語を繰り返すだけでしたが、意味を持って喋ってくるので、しっかりと反応して答えることも必要です。

 

しかし言葉に関しては個人差がとても大きく、2歳くらいまでは言葉よりも身振りで伝えてくるタイプの子どももいるので、生後12ヶ月くらいの場合は話さなくても心配することはありません。

 

赤ちゃんから幼児になっていくこの時期は、本人の性格や家庭環境によって成長度合いが大きく異なってきます。

 

そのため周囲と比較して成長が遅い、できないと悩むことなく、心に余裕をもって接することが重要です。

生後12ヶ月の赤ちゃんのお役立ちアイテム

生後12か月の赤ちゃんとの暮らしでは、役立つアイテムを利用すると楽になります。

 

ハイハイからヨチヨチ歩きになっていくので、ベビーゲートがとても便利です。

 

こちらは手で持ち上げて設置できる簡易の壁で、キッチンや階段の前に接地すると安全面を強化できます。

 

1歳くらいなら壁を倒す力はありませんが、全身でぶつかって揺れる、動く場合は倒れる危険性があるので撤去してください。

 

離乳食を手作りする人におすすめなのが「ブレンダー」で、さまざまな食品を簡単にペースト状にできるのが魅力的です。

 

上手く活用することで調理時間を短縮することができますし、離乳食だけではなく普通の食事を作る時にも役立ちます。

 

また「離乳食冷凍皿」も便利で、裏ごしやブレンダーでペースト状にした食材を小分けにして冷凍できるので、一度に作ってストックしておくと毎日の食事の支度が楽です。

 

離乳食用のスプーンとフォーク、ストローマグなども食事のお供に役立ってくれます。

 

また電動アシスト付きの自転車もおすすめで、高価な品ですが移動がとても楽になり、負担を減らすことができます。

 

特にお子さんが大きいと抱きかかえていくのが難しくなるので、あるととても役立ってくれます。


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