生後1ヶ月の赤ちゃんの成長


生後1ヶ月の赤ちゃんの成長について

赤ちゃんは生まれてからの成長のスピードがすごいです。

 

大人にとっては短い1か月ですが、赤ちゃんにとっては違います。

 

赤ちゃんは1か月で約1000グラム体重が増えます。

 

毎日に計算すると、1日当たり25〜30グラムも増えます。

 

身長は約5センチほど大きくなります。

 

生まれた当初は、ふにゃふにゃで細かったのに、1か月たつころにはお肉がついて、身体ががっしりしてきます。

 

抱っこをしていても感覚が全く違いますよ。

 

授乳の間隔があくようになり、1回で飲める量も増えてきます。

 

しかし、まだ個人差が大きい時期なので、全員が授乳が安定するわけではありません。

 

最初は、とにかく寝ているか泣いているかといった感じで、寝ているか・食べているか・出しているかを繰り返す生活です。

 

それが、いつの間にか起きている時間が増えて、授乳したのにすぐには寝なかったりするようになります。

 

少しずつ寝る時間がまとまってきて、夜に長い時間続けて寝る赤ちゃんもいます。

 

睡眠も個人差が大きいので、なかなか続けて長く寝ない赤ちゃんもいます。

 

それに、その日によって寝る時間に大きな差があることが、ほとんどです。

 

昨日はあんなに寝たのに、今日はぜんぜん寝てくれない。

 

そんな日々の繰り返しです。

 

そして、目を開けている時間が長くなるとともに、視線もしっかりとしてきます。

 

だんだんと見えるようになっているみたいですよ。

 

耳は胎児のころから聞こえているようですが、1か月になるころには、聞こえているだけでなく、聞く音によって表情を変え反応するようになってきます。

 

そして、段々と顔をじっと見つめるようになってきます。

 

動物は生まれながらに、顔(目が合って鼻があって口があるような形態)に反応するようになっていて、特に顔をじっと見つめることが多いといわれています。

 

もちろん物も目で追いますが、顔を見るときのほうがまなざしが真剣な感じで、いつまでも飽きることなく顔をじっと眺めています。

 

生まれた時に備わっていた様々な反射。

 

音がすると手をばっと広げたりするのは反射なので、赤ちゃんは寝ている最中にも、急に手を広げたりします。

 

そういった特有の反射も徐々に見られなくなります。

 

反射がなくなり、今度は自分の意思で身体を動かすようになります。

 

とはいえ、まだまだ思い通りに動けるわけではないので、手足をばたばたとさせる感じです。

 

この無意味に思える動きですが、身体を動かす練習になり、ここから少しずつ意味のある動きが始まっていきます。

生後1ヶ月の赤ちゃんの育児アドバイス

赤ちゃんはうまれて1カ月で大きく成長しますが、実際に育児をしていると、やることが多すぎて、成長だけをゆっくりと観察している暇がありません。

 

気づいたら1か月たっていた。という人が多いようです。

 

母体の調子を戻す時期でもあるので、赤ちゃんのお世話は最初から頑張りすぎないほうが良いでしょう。

 

また、周りの赤ちゃんとの成長の違いに焦りが出はじめるのもこの頃です。

 

この時期の赤ちゃんは成長が大きいだけに、つい他の赤ちゃんと比べてしまいがちですが、赤ちゃんも人間です。

 

私たち大人と同じように個人差が大きいのです。

 

自分も他の人と違っているところがいっぱいありますよね。

 

それと同じで赤ちゃんも他の赤ちゃんと違うところがいっぱいあります。

 

赤ちゃんが1か月を迎えるまでは、家の中で赤ちゃんと過ごすことが多くなると思いますが、1か月を過ぎたのを機に、息抜きをすることを覚えるのも必要です。

 

最初は無我夢中で頑張っていたと思いますが、ずっと最初のペースでは頑張れません。

 

これからの長い育児生活のためにも、自分の息抜きが、どうやったらとれるのかを考え始めましょう。

 

毎日赤ちゃんのことばかりを考える生活だったと思いますが、たまには自分の好きなことも出来るといいですね。

生後1ヶ月の赤ちゃんのお役立ちアイテム

生後1か月の赤ちゃんは、生まれた時に比べれば、身体はしっかりしてきますが、まだできないことだらけです。

 

それを全部お世話することは本当に大変です。

 

育児グッズを上手に利用して乗り切りましょう。

 

1か月を機に、大人用のお風呂に一緒に入ることが始まる赤ちゃんが多いでしょう。

 

そんな時に一人で赤ちゃんをお風呂に入れるのは、すごく大変です。

 

ずっと赤ちゃんを抱っこしていなければならないので、自分を洗うことができないのです。

 

入浴中に赤ちゃんが使えるお風呂グッズはたくさんあるので、ぜひ活用してください。

 

今後赤ちゃんの月例が上がると、お風呂の入り方が変化するので、先のことまで考えて選ぶと良いと思います。

 

赤ちゃんが成長すると、赤ちゃんと一緒にお出かけすることも増えてきます。

 

1か月の赤ちゃんは抱っこしていないと泣くことがあるので、ベビーカーよりも抱っこひもが便利なことが多いです。

 

また、家の中でも抱っこしていないと泣くけれど、やりたいことがあるときも抱っこひもは活躍します。

 

抱っこひもを使えば両手が空くので、簡単なことなら、赤ちゃんを抱っこしたまま行うことができます。

 

抱っこひもはおんぶもできるものを選べば、後々便利さが増しますよ。


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